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夕焼けの街は歴史好きにオススメ

荒川区は23区の中でも歴史が古く、ベッドタウンとしてだけでなく観光地としても人気が高い街です。特に西日暮里は、縄文時代の遺跡も残る地域として知られており、正岡子規が短歌に景観を残していることでも有名になっています。現在でも道灌山にある西日暮里公園は、散歩やお花見を楽しめるほか東京の景色を一望できるスポットです。日暮里駅のロータリーには太田道灌の像もあり、江戸城を築城した道灌の歴史を感じ取ることが出来ます。また、文学好きの方にオススメのスポットとしては、青雲寺の境内にある南総里見八犬伝を執筆した滝沢馬琴の筆塚が挙げられます。神社巡りが好きな方には諏方神社もオススメで、西日暮里内の様々な場所から立ち寄りやすい地点にあるのも魅力です。観光途中の休憩ポイントとしても立ち寄りやすく、三体の狛犬が参拝客を出迎えてくれます。買い食いを楽しみたい方に人気なのは、スウィーツや揚げ物を歩きながら食べられる賑やかな商店街の谷中銀座です。おやつ感覚で食べられる商品が数多くあり、買い食いしやすいように包装してあるので安心です。もちろん入店して飲食出来る店舗もあるので、座ってゆっくりお茶をしたい方も遊びやすくなっています。谷中銀座の出入り口には、印象的に眼前に広がる夕焼けが眺められることで知られている坂道の夕焼けだんだんがあります。周辺は地域猫が飼われており、散歩をしながら猫との出会いも楽しめるでしょう。

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